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標準化と差別化について エンジニア

標準化と差別化について

今担当している仕事をしていて、昔から難問だと思っていることがやっぱり気になってます。 それは、物を作る際に標準化された技術と差別化された技術の使い道です。 「標準化」は基本的にはある範囲でどんな製品やサービスでも同一な機能や付加価値を提供できるようにするためのもので、「差別化」はある範囲で、他とは異…
ソフトウェアを資産化する2 エンジニア

ソフトウェアを資産化する2

前回に続いてソフトウェアの話を。 私はソフトウェアと言っても古い技術でなんとかなる分野が大半でした。そもそも私が現役バリバリで設計や実装していた頃は今のようにスマホもなければYouTubeもありませんでしたので、ソフトウェアの活躍する分野が狭かったのはしかたありません。 また、ソフトウェアを動作させ…
ソフトウェアを資産化する エンジニア

ソフトウェアを資産化する

ここのところ政治的なこととか、社会に関する勝手な思いに偏っていた気がするので、今回はソフトウェア屋さんとして今まで働いてきた中で感じていることを書きます。 その一つが会社で開発してきたソフトウェアを会社の資産として直接的、間接的にビジネスに活かすための考えです。 少し前に、「アーキテクチャ」について…
エンジニアという生き物について2 エンジニア

エンジニアという生き物について2

去年末にhttps://aizawa.life/エンジニアという生き物についてで書いた続きを書こうと思います。 前回書きましたように、私が大学を卒業してキヤノンというメーカーに就職したのは、「楽しいサラリーマン」生活が送れるのではないかとなんとなく思ったからでした。 この「楽しい」の中身を少し考えて…
エンジニアという生き物について エンジニア

エンジニアという生き物について

私は主にソフトウェアエンジニアとして仕事をしてきました。 この「エンジ二ア」という職業はさまざまな種類に分類されると思いますが、いわゆる理系の職業とされていますよね。 ソフトウェアの分野に限ってもさらに専門分野は細かく分類されるでしょう。 ですので、私がこれから書く「エンジニア」感には当然偏りや違う…