Microsoftの買収の件

昨日だったか、ネットニュースでMicrosoftがゲームソフト大手の米アクティビジョン・ブリザードをなんと日本円にして7兆円以上で買収するというニュースを見ました。
みなさんもすでにご存知のことだと思いますが、とにかく金額が大きくてビックリしました。
それに今日だったか、世界銀行の総裁がそのMSの買収について文句言っている記事を見て、さらにビックリしました。
1企業の買収話が世界銀行の偉い人まで気になる事態になるんだな、と。
最初、なんでそんなにお金出して今更ゲームメーカーみたいな会社をMSが買うのかな?と私は重おったのですが、別の記事で、この買収を知って一番悔しがっているのはザッカーバーグだろうというものを読んで、なるほどと思いました。
要はMSはオンラインゲームに紐づいているユーザー数億人と、そのゲームを開発できる開発リソースなどの資産を手に入れたかったのだと。
そしてそれはゲームだけのためではなく、「メタバース」のためだ、と。
でた、「メタバース」。
最近、急速にバズってますよね、「メタバース」
記事によると、現時点で一番メタバースの入り口に近いのがゲームの世界で、そこの住民たちがまずはメタバースの世界の扉を開くのだ、と言うことらしいです。
そこには最先端のxRも当然利用されるだろうし、仮想通貨なども。
そうなってくると、キヤノンも他人事ではなくなってくるのかな、と思ったりして記事を見てました。
でもなんか信じられないんですよね、「メタバース」。
どうしてもみんながあのゴーグルかけて生活するとはとても思えない。
それに、そんな世の中が全く変わっていくようなおおごとに果たしてハードだけしか作れない会社が入り込めるんだろうか、とも。
その記事によると、日本人は結構前からアニメの世界でメタバースを好んで体験していたらしいです。
ゲームも「どうぶつの森」あたりが「メタバース」の先駆けみたいに書いてありました。
私は「どうぶつの森」はハマれませんでした。
ゲーム自体があまり入り込めないです。
うちの息子なんかは27歳にもなって、空いてる時間はほぼゲームしてる状態何ですが、ずっとその息子をダメ息子だと思っていたし、本人にも「ゲームばっかりやってんじゃねー」と叱り飛ばしていました。
でも、その息子たちゲーマーが次の世代の新しい世界を作っていくことになるかも知れないと言うことになるのか?と思ってしまい、すごくついて行けないおじさん世代感を味わってしまいました。
うちのバカ息子も、もしかしたら次の世代の何かで生きていけるのだろうか!
と少し期待したりしながら。
このMSの話を見て、やっぱり人は自分の知っている世界で物事を考えて、価値を決めてしまいがちだなとおもいました。
そしてその限界を超えたところを感じ取って、行動できる人たちが生き残っていくのだろうと。
生物の進化論と同じ何でしょうね。環境に適合して変化していける種だけが残っていく。
そうでない者は淘汰されると言うことですね。
私も頑張ってゲームやってみようかな。