コロナはまだ続くのかな

新型コロナウィルスが猛威を振るうようになってから既に2年以上が経ちました。
来週で一応「蔓延防止措置」が解除されるようです。
でもまだコロナは近くにいました。
先週うちの娘が熱を出まして、PCR検査で陽性となってしまいました。
おかげで私も濃厚接種者となりました。
今週一週間は自宅待機ということで在宅テレワークをしていました。
実はうちの娘、去年の1月にもコロナに罹ってまして、アパホテルにお世話になっていました。
なんと2回目です。
2回ワクチン接種もしていたので、本人も周りも安心していたところがありました。
しかしコロナは容赦なく襲ってきました。
22歳と若いので、症状は軽度なものでしたが、本人もどこで移ってきたか見当がつかないみたいです。
昨日(3月18日)のNHKの情報によると、今までに日本で新型コロナに罹ってしまった人が602万人を超え、死亡者は2万6千人を超えていました。
この数字を基に計算すると、死亡率は0.44%程度となります。
よく比較されるインフルエンザの死亡率は、ネットの記事によると0.09%程度だそうです。
約5倍程度高いことになります。
それでも、ここまで長く生活を規制され、周りに重症になった人もいないと、気が緩むというか、このリスクは許容できるものではないかと感じ始めています。
0.44%ということは、1000人罹ったら4.4人が亡くなってしまうことになります。
例えばキヤノンの下丸子で働いている人に当てはめると、確かあそこで働いている人は2000人くらいいた気がするので、8.8人も亡くなってしまう計算になります。
でも実際にはそんな事はなく、おそらく一人も亡くなってないのではないでしょうか。
この辺に単なる数値と肌感覚のずれがある気がします。
これはやはりお年寄りなどが重症化してしまう可能性が極めて高いのでしょうね。お年寄りの知り合いは自分の親や親戚関係くらいしかいませんので、不幸な経験が少なく済んでいるのかもしれません。
一方で、日本人の4.8%以上の人が罹ってしまったことになります。
結構な数ですが、集団免疫というものが効くとしてもまだまだな数字だと思われます。
そう考えるとまだまだ罹ってしまう人は増えていくのかもしれません。
しかし、仮にかかってしまっても症状が軽いと感じているので、実際のところあまり恐怖心は無くなってきてますね。
今回も娘がかかってしまっても、まぁ仕方ないな、と思ってそんなに慌てませんでした。
あと、不思議なんですが、娘にはかかっても、うちでは他には誰も移りませんでした。
かなり普通に生活してしまっていたので、半分諦めていたのですが、私も妻も息子もセーフでした。
どういうメカニズムで移ってしまうのかが知りたいです。
1.5m程度で15分以上話をしていた気もしますが、移りませんでした。
トイレもお風呂も使ってましたが移りませんでした。
運がよかったのでしょう。
そんなわけで来週予約が取れたので、3回目のワクチンを受けてきます。
デブで喘息持ちの私はリスクが高そうなので、あまり気が進みませんが3回目を受けることにしました。
さっきのように計算してみると、そんなに安心できる数字ではないですが、もういい加減に普通の生活に戻りたいです。
ただ、今回濃厚接触者になってしまったため、予定していた泊まりでの出張がWebミーティングでの参加になりましたが、結果からすると、実際に行かなくてもなんとも問題なかったです。
営業の人は実際に顧客と会って欲しいという事でしたが、もはやお客さまもWebミーティングに慣れていると思います。
私が出張に行かなかったことで、出張費約5万円は使わなくてすみました。
この辺をどう考えていくか、それは普通の生活に戻ったとしても真剣に考えて、新しい仕事のやり方に取り組んでいく必要があると改めて感じました。
本当の意味で新しいスタンダードを作っていきたいですね。